soul desert

Blonde Redhead

DNAの曲名をバンド名に冠したアートロックバンド
93年に日本人のKazu MakinoとMaki Takahashi、イタリア人の双子Simone PaceとAmedeo PaceによりNYで結成。
Maki Takahashiが脱退し、現在は3人。
Kazu MakinoとAmedeo Paceの男女ツインボーカル(特に、官能的なKazu Makinoのボーカル)が特徴。
今までに七枚のアルバムをリリースしています。

オフィシャル
http://www.blonde-redhead.com/

[Discography]
Blonde Redhead
最近の繊細な感じに比べずいぶん荒削りな音です。
まさにSonic Youth直系!実際Steve Shelleyプロデュースですし。
La Mia Vita Violenta
2nd。1stと同じ路線ですが、初期では若干、現在のメロウな雰囲気を感じ取れる方かもしれません。
Fake Can Be Just As Good
個人的には初期ではこれが一番好き。
タイトで無駄が無いクリーンなところがいいです。
In an Expression of the Inexpressible
FugaziのGuy Picciottoプロデュース。
結構変態的な曲もあるが、すんなり聴かせてしまうところはさすが。もう一枚くらいこの路線でやって欲しいなぁ
Melody of Certain Damaged Lemons
このアルバムで一気に化けましたね。なんというかエロいw
正直、一番よく聴いたアルバムです。同時期のこのEPも素晴らしい。
Misery Is a Butterfly
このアルバムから4ADに移籍。
前作の路線を突き詰め、沈美的なけだるい感じに、Goldfrappとかの雰囲気に近いかも。
23
曲がポップになり前作より聴きやすくなっています。
初めて聴くならこれかMelody of〜がおススメです。

youtubeで発見したビデオ
Blonde Redhead - 23

最新作から
  1. 2007/10/06(土) 01:13:06|
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