89年、カリフォルニア州StocktonにてStephen Malkmus(Vo,G)とScott Kannberg(G)のコンビにGary Young(Dr)が加わる形で原形が完成。
Lou ReedやThe FallのMark E. Smithを思わせるStephen Malkmusの歌い方と卓越したメロディーセンスが特徴的。
意味不明なようにみえて、ところどころしゃれた言い回しの歌詞も素敵。
バンドは5枚のアルバムをリリース後、00年に解散。
現在、Stephen Malkmusは
Stephen Malkmus and the Jicks名義で、
Scott Kannbergは
Preston School of Industryを結成し活動中。
オフィシャル
http://www.matadorrecords.com/pavement/
[Discography]
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Slanted and Enchanted
1st。92年発表。
いまにも崩壊しそうなヘロヘロの演奏を、持ち前のセンスでギリギリのところで繋ぎ止めてる、みたいなバランス感覚が絶妙!
90年代の10選に入るクラスの名盤だと思います!10周年記念で未発表曲やライブテイクなどを加えたデラックスエディションが出ました。
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Westing (By Musket and Sextant)
89年から93年までに録音された曲をまとめたコンピ盤。
1stよりもかなりノイジーで荒削りなので、文字通りのローファイが好きな人向けのアルバム。
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Crooked Rain, Crooked Rain
2nd。1stよりもポップな曲が多くなって聴きやすくなった。
ひねくれたメロディーは健在で、ここまで捨て曲の無いアルバムも珍しいんじゃないかと思う。
これもデラックスエディションが出てます。
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Wowee Zowee
3rd。18曲と曲数が増え、まさに雑多な印象。
キャリアの中で最も実験的なアルバムで、ジャケットみたいな不気味な雰囲気が漂う。一番最初に手を出すのには向かないかも。
個人的に中盤Grave Architectureあたりの曲群が神。同じくデラックスエディションが出てます。
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Brighten the Corners
4th。
かなりぶっ壊れてた3rdから比べると普通に感じてしまうw
ひねくれ具合は減ったけど、その分Shady Laneのような正統派の名曲が光る、他のアルバムにも引けをとらない良盤。
デラックスエディションはもう出さないのかな?
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Terror Twilight
Nigel Godrichプロデュースの5th。
初期のヘロヘロ感はほぼ無くなり、キラキラしたUSインディー風に(Yankee Hotel FoxtrotあたりのWilcoみたいな)
特に、The Hexx→Carrot Ropeの流れは感涙もの!最後の最後に明るい曲もってくるあたりがPavementらしいw
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Slow Century
PVと99年の2本のライブを収録した二枚組DVD。
ファンは必携でしょう!
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ニコニコ動画で発見したビデオ
懐かしすぎる
テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
- 2008/02/29(金) 00:56:30|
- 音楽紹介
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まんがタイムきららCaratで連載している学園4コママンガ。
タイトル通り芸術科を舞台にしていますが、
難しい美術用語なんか何も知らなくても全然楽しめます。
個性的なかわいいキャラクター達やほのぼのしたストーリーはもちろん、
なんといっても、高い画力とセンスあるカラーページがこの漫画の最大の特徴となっていて、
特にカラーページはとてもユニークで素晴らしく、ここまで色をネタにできるとは、と感動しました。
テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/02/08(金) 00:33:44|
- 漫画紹介
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91年にドイツにてMarkus Popp、Sebastian Oschatz、Frank Metzgerの3人で結成。
94 Diskontまで3人編成で、以降Markus Poppのソロプロジェクトに。
CDの盤面にマジックで落書きし、音飛びさせて出る音でリズムをとるのが有名。
Markus PoppはTortoiseや坂本龍一などのリミックスや、
Mouse On MarsのJan Wernerとのユニット
Microstoriaなどでも活動していましたが、
03年ドイツ在住日本人アーティスト豊田恵里子とのユニット
Soのアルバムを最後に活動休止中のようです。
[Discography]
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Wohnton
すでに独特な音色は使われていますが、ほとんどの曲に普通にボーカルが入っててビックリ!
かなり変わったテクノポップという感じです。
Ovalのアルバムではダントツでポップですが、だいぶ毛色が違うので注意。
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Systemisch
1stからは想像もできない程変わった2nd。以降はこの路線で行くことになります。 いろんな音楽的実験が行われていますが、割とメロディーっぽいものが感じられる方なのでアンビエント的に聴けると思います。
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94 Diskont
とりあえず超ミニマルな一曲目Do Whileのイメージが強いです。後はShop in Storeが名曲だと思う。
ちょっとした作業をする際に流しっぱなしにするととてもはかどるので、個人的に重宝しています。
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Dok
Christophe Charlesとのコラボ。彼がフィールドレコーディングで集めた音をMarkus Poppが再構築。
結構おとなしめのアルバムなので睡眠導入剤としても使用可能w
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Ovalprocess
タイトルはMarkus Popp自前のソフトOvalprocessから。Ovalprocessは、これを使えば誰でもOvalサウンドを作り出せるというコンセプトで、発売を予定していましたが、結局発売されていません。 アルバムの内容はかなりノイジー。Amazonのレビューで意味不明な文字列を並べてる人がいますが本当にそんな感じw
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Ovalcommers
processよりは少しこなれた感じなのでもしかしたらうるさいエレクトロニカとして聴けるかも。
初めて聴くならこれがおススメです。
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ニコニコ動画で発見したビデオ
今何してんだろこの人
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
- 2008/02/06(水) 01:33:31|
- 音楽紹介
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