soul desert

ゆらゆら帝国@なんばhatch

空洞です中心のセット。
ミニマルなアルバムだったけど、ライブは結構盛り上がってました。
凶悪にアレンジされた「学校へ行ってきます」→「EVIL CAR」の流れは素晴らしかった!!
とりあえず「無い!!」が聴けて感涙。

  1. 2007/11/30(金) 00:55:13|
  2. LIVE
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kid606

ヴェネズエラはカラカス出身のMiguel Trost Depedroによるプロジェクト。
彼は、CexのRjyan Kidwellと共に、Tigerbeat6の主宰でもあります。
ブレイクコア、アンビエント、ジャングル、ガバ、マッシュアップ、ノイズなど幅広いジャンルの曲が特徴。

オフィシャル
http://www.kid606.com/home.html

[Discography]
Down with the Scene
Ipecacから出た2nd。最近の作品は計算されて壊れているような気がしますが、これは天然っぽいw
頭が痛くなるようなイカしたノイズを撒き散らしてくれています。
7曲目にMike Pattonがゲストボーカルとして参加。
P.S. I Love You
3rd。Mille Plateauxからのリリースを意識してか異様な落ち着きぶり。
グリッチのきいたアンビエントになりました。
クリックハウス好きにもおススメ。
P.S. You Love Me
前作P.S. I Love Youのリミックスアルバム。
MatmosやTwerk、Pan Americanらが参加。
GQ on the EQ++
同名EP(1〜6曲目)にレア曲や未発表曲を加えた編集盤。
コンピながらもだれず、結構おススメの内容。
Action Packed Mentalist Brings You Fucking Jams
Missy Elliott,Radiohead,Kylie Minogue etc.の超有名曲をP2Pで落としてw大胆にマッシュアップ!!
原型とどめてぶつ切られ、ノイズだらけにされてすごいことに!
それにしてもVideo Killed the Radio Star使った2曲目Mp3 Killed the CD Starはひどい皮肉w
Kill Sound Before Sound Kills You
これはすごい!ガバっぽい高速の激しい曲が多くかなりのぶっ壊れぶり。
しかし、Down with the Sceneと比べると要所要所で綺麗な曲(ラストの曲が好き)が挿入されたりして、アルバム通してよくまとまっているように思う。
Who Still Kill Sound?
前作同様攻撃的なブレイクコア路線ながらも、前作よりは若干落ち着いていて聴きやすいかも。。。
女性MCのSue Cieがゲストボーカルで参加したりとこれまでよりもボーカル曲が多いのも特徴。
Resilience
前作前々作のようなブレイクコア路線から一転、
ジャケットどおりのメロディー豊かなおとなしめのアンビエントに。
Pretty Girls Make Raves
これまでの彼の作品からは想像できないようなシンプルでストレートなテクノサウンド。
目新しさこそないものも曲のクオリティーが高くてかなり好きなアルバムです。

ニコニコ動画で発見したビデオ

Kill Sound〜から
まさかニコニコにあるとは…
しかも投稿日が無駄にタイムリーw

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

  1. 2007/11/28(水) 22:04:54|
  2. 音楽紹介
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IKKI 1月号 感想



裏表紙読者欄のジャンプSQに負けないでください
に泣いたw


↓以下ネタバレ含む↓
[ IKKI 1月号 感想]の続きを読む

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/11/25(日) 23:29:55|
  2. IKKI
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Joan of Arc

Tim&Mike KinsellaやPromise RingのDaveyが在籍したバンドであるCap'n Jazzの解散後、Tim&Mike Kinsella兄弟を中心にChicagoにて95年結成。
流動的なメンバー構成で、メンバーのサイドプロジェクトも Timソロ, Owen(Mikeソロ), Friend/Enemy , Make Believe, American Football, Ghosts and Vodka, Owls などと多いです。
近年は関連バンド含めて多作傾向でなんだかよくわかりません。

オフィシャル
http://www.joanfrc.com/

[Discography]
A Portable Model of Joan of Arc
最近の前衛チックな作品に比べ、聴きやすくていいです。
1st,2ndではCap'n JazzのようなTimの豪快な声が聴けるのも魅力!
How Memory Works
2nd。1stと基本的には変わりませんが、こっちのほうがノイズの使い方とかが洗練されてるかも。White Outとか名曲も多し。
Live in Chicago 1999
3rd。Liveといってもライブ盤ではなくてオリジナルアルバムなのでややこしいw
不協和音交じりのアコギに電子音が乗るトラックが主でTimも絶叫はしてませんが、次作ほどイっちゃってる感じではないので初心者の方にもおススメです!
The Gap
4th。前作よりも曲の崩壊度が増し、サウンドは幾重にも重ねられ、かなり独特な世界観に。(wikipediaの解説によると曲によってはトラックが100超えてるそうですね。スゲェ
組曲と化した3-7曲目の後のカタルシス的な8曲目は聴くたびに鳥肌が立ちます!
How Can Anything So Little Be Any More
ミニアルバム。かなりエレクトロ(ほとんどノイズなところも)色が強い。
Gap中盤の不穏なインストとかが好きなら気に入るかと。
So Much Staying Alive and Lovelessness
5th。ラップトップ担当のJeremyが不参加のため、電子音は皆無、バンドサウンドで聴かせる。
若干暗めの落ち着いたアルバムで、個人的に隠れた名盤だと思う。
In Rape Fantasy and Terror Sex We Trust
So Much〜と同時期に録音された6th。So Much〜のアウトテイク的な感じで、何曲か良い曲はあるものの未完成っぽい曲やドローン曲もあるのであまりおススメはできないです。
Live in Muenster, 2003
こちらは普通のライブ盤。
ここまでのベスト的な選曲で、3rdや4thの曲もいい感じにバンドアレンジされていて好印象。
Joan of Arc, Dick Cheney, Mark Twain
7th。ジャズ的な要素を取り入れた曲やら、ポップだけどひねくれた曲などバラエティに富むものの、かなり雑多な感じ。
個人的にはごちゃごちゃしている感じがしてあまり好きではないです。
Joan of Arc Presents: Guitar Duets
JOA歴代のギタリスト10人が色々な組み合わせで2人ずつのペアを組みアコギのみでコラボした企画盤。
全編ギターインストですが、それぞれ個性が出ていて面白い。
Eventually, All at Once
Joan of Arc, Dick Cheney,〜に比べるとものすごく落ち着いた静かなアルバム。
個人的にはGuitar DuetsにTimのボーカル乗せたような感じに思う。
The Intelligent Design of Joan of Arc
Eventually, All at Onceと同時リリースのコンピ。シングルなどのレア音源を収録。
Orchard Vale Soundtrack
Tim Kinsella脚本&監督の映画のサントラ。
生音中心の静かなインストアルバムで微妙に民族音楽風な感じが個人的にはツボ。

youtubeで発見したビデオ
Joan of Arc - Ne Mosquitos Pass

Live at the First Unitarian Church, September 7th 2006

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

  1. 2007/11/23(金) 00:31:46|
  2. 音楽紹介
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佐藤 大輔, 伊藤 悠 / 皇国の守護者


5巻で打ち切られてしまいました。なにやら原作者ともめたからだそうで…
5巻だけ表紙が赤ベースなのもなんか意味深。
私は原作は未読なのですが、この漫画が面白かったのはそのストーリーもさることながら、
小説だとわかりにくそうな設定を巧く視覚化してくれる絵と構成力があったからだと思います。
主人公の表情の描写もその癖のある性格をよく表せていて秀逸でした。
打ち切りにしてはそんなに悪い終わり方とは思わなかったけど、ぜひ漫画で続きを読みたかった。残念…

  1. 2007/11/20(火) 00:47:11|
  2. 漫画紹介
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ISIS

97年にボストンにて結成。
初期はボーカル叫びまくりのハードコア的な激しいサウンドでしたが、
Oceanicあたりから、ボーカルの比率が減り、よりプログレッシブな展開をする曲が多くなりました。
最近はNeurosisやToolはもちろん、MogwaiやGodspeed You!Black Emperorあたりのポストロック勢とともに語られることも多いです。

オフィシャル
http://www.isistheband.com

[Discography]
Celestial
数枚のEPの後発表された1st。
EPにみられたメタルっぽい激しさは薄れたものの、最近の作品よりは重くドロドロしていると思う。過渡期的な感じ。
Oceanic
2nd。前作よりスケールが大きくメロディアスに。 Maritimeなどアンビエントっぽい曲もなかなか良いです。

Oceanic: Remixes/Reinterpretations
Oceanicのリミックス版。Fennesz、Mike Patton、Venetian Snaresなどが参加。
ここらへんの人のはリミックスというよりもはやオリジナル曲になってるw
Panopticon
3rd。前作までにあった小品は完全に無くなり大曲のみのストイックな構成に。
前作より激しさという点では劣りますが、静と動のメリハリがはっきりしていて、メロディーもわかりやすいので、長尺のアルバムながら飽きずに聴ける!おススメです!!
Clearing the Eye
ライブDVD。In FictionのPVも収録。ライブは圧巻!!
In the Absence of Truth
4th。基本的には前作と同路線だと思いますが、前作よりもパーカッションが豊かになり、リズムで聴かせる印象。
アルバム後半から最後の曲への流れは素晴らしい!


youtubeで発見したビデオ
ISIS - In Fiction [Music Video]

3rdから

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

  1. 2007/11/18(日) 23:57:21|
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コエムシ

ペンタブ買ったのに放置しておくのもあれなんでテストw

コエムシというより石田かわいいよ石田
メカだけどw

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/11/18(日) 23:06:50|
  2. デッサンなど
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円柱


あんまり代わり映えしないなぁ
  1. 2007/11/18(日) 22:59:30|
  2. デッサンなど
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西島 大介 / ディエンビエンフー


ベトナム戦争をモチーフにしたバトル(?)マンガ
角川書店のComic新現実にて未完に終わったものを、現在IKKIにて最初から書き直しています。
(上の表紙の左が角川書店版、右二つが現在連載中のIKKI版)
今から読むならIKKI版の方だけでもいいかと。

カワイイキャラが凄惨な殺し合いするというギャップが最大の売りですが、
絵柄が絵柄だけにそこまでグロくはなく、むしろほのぼのしてるとさえ感じますw
題材がベトナム戦争なので、なにかといろいろな解釈がされがちだけど、
話の流れは、ベタな回想シーンやら、いきなり出てきてはすぐ死ぬ脇キャラやら少年漫画的で、
個人的にはそういうノリを楽しむマンガだと思っています。
  1. 2007/11/16(金) 01:41:19|
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The High Llamas

80年代活躍したMicrodisneyのギタリストSean O'Haganのソロ作に参加したメンバーをもとに結成され、1991年にデビュー。
サウンドはVan Dyke ParksやSmileあたりのBrian Wilsonの影響を受けているとよく言われています。(確かにHawaiiとかもろですね)

オフィシャル
http://www.highllamas.com/

[Discography]
Santa Barbara
91年に発表したミニアルバムApricotsに未発表曲を収録した1st。
2nd以降のコンセプチュアルな感じとは違い、ネオアコっぽい曲が並んでいて最初に聴いた時は驚きました。
Gideon Gaye
このアルバムから以降のスタイルがだいたい完成。
初期の作品ですが完成度が高く、Checking In, Checking OutやTrack Goes Byなどの名曲も多いです。
Hawaii
このアルバムはなんといっても長い。29曲ほぼ80分のかなりの大作です。
Hawaiiというタイトル通り牧歌的でドリーミーな曲が延々と続いていくので、垂れ流しにするのがおススメ。
Cold And Bouncy
Stereolab等の影響からか、かなり音響よりでエレクトリックになったアルバム。
一曲一曲のクオリティーも高く、個人的にはこれが最高傑作!
Snowbug
前作から一転、アコースティック主体の落ち着いた印象に。
StereolabのLaetitiaとMaryがコーラスでTortoiseの John McEntireがエンジニアとして参加。
Buzzle Bee
前作同様アコースティック路線ですが、 収録曲数を8曲と抑え、一曲一曲を聴かせる感じです。
これまでのアルバムに比べあんまりトータルで聞かせる感じではないかも。
Retrospective Rarities and Instrumentals
一枚目がベスト、2枚目が未発表曲とシングルB面曲という構成のベスト盤。
彼らは基本的に、アルバム一枚で聴かせるスタンスですがベストアルバムになっても意外と聴けて不思議。
Beet, Maize And Corn
前々作、前作から続くアコースティック路線なのですが、このアルバムの出来がすごくよくて、当時かなり聞き込んだ記憶があります。傑作!
Can Cladders
近年と基本路線は変わりませんが、このアルバムもかなり素晴らしい出来です。
でもここ2作くらいはなぜか注目度が低いですねぇw

youtubeで発見したビデオ
High Llamas - "Bach Ze"

Snowbugから
こんなビデオが存在してたのか…

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

  1. 2007/11/13(火) 23:32:15|
  2. 音楽紹介
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Gomez

98年デビューのUKの中堅ロックバンド
Ian Ball,Tom Gray,Ben Ottewell,Paul Blackburn,Olly Peacockの5人組。
Ian,Tom,Benの3人がメインボーカル(ブルージーなのはBen)
1stから異様に老成した音と雑食性からBeckフォロワーとか言われていたような…
最近Ianのソロアルバムが出ました。

オフィシャル
http://www.gomeztheband.com/

[Discography]
Bring It On
やっぱりこれが一番よく聴いてます。変態的で適当な感じがたまらん。
78 Stone Wobbleは名曲!
Liquid Skin
2nd。このアルバムも独特の雰囲気があって好きですねぇ。
1stよりもかなり渋さが増しています。
とにかくグルーヴ感がヤバイ!
Abandoned Shopping Trolley Hotline
未発表曲含むB面集。Beatlesの"Getting Better"のカバーなどが聴きどころ。
Machismo EPがおまけで付くのと付かないのがで出てますが、値段はほとんど変わらないので付いてるほうがおススメです。
In Our Gun
1st,2ndのような渋さはあまりないですが、実験性とポップさとのバランスが取れた名盤。
最初の一枚にもいいと思います。
Split the Difference
全体的にダークな印象だった前作から一転!かなりはっちゃけてます。
メロディーがすごくキャッチー!
Out West
二枚組のライブアルバム。UKのアマゾンでDVD付きが売っている(ただしPAL)
How We Operate
前作の反動か今作はすごく落ち着いた静かな印象に、かなり地味だけど渋くてカッコイイ!!
Five Men in a Hut: Singles 1998-2004
未発表曲、シングルB面曲を含む2枚組ベスト。 PVやライブを収録したDVD

youtubeで発見したビデオ
Gomez - Catch Me Up

Split The Differenceから
黒いけどカワイイw

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

  1. 2007/11/05(月) 02:20:27|
  2. 音楽紹介
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五十嵐 大介 / 海獣の子供


IKKIにて連載中。
ジュゴンによって育てられた二人の少年、海と空、そしてヒロイン琉花の三人を中心に、
彼らを探ろうとする大人達、世界各地の水族館から魚が消える事件、謎の隕石などいくつかの要素が絡み、この先の展開が気になります。
そしてなんといっても絵が素晴らしい。
見開きで描かれた、水平線やクジラは壮観!
  1. 2007/11/01(木) 02:00:20|
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Fennesz

オーストリアのエレクトロニカアーティスト
初期はMegoからリリースしていて、グリッチノイズを中心にした曲が多い。
また、多数のアーティストとコラボしており、
有名どころは、Jim O'RourkeとPeter Rehberg(Pita)との共作坂本龍一との共作など。

オフィシャル
http://www.fennesz.com/

[Discography]
Hotel Paral.lel
1st。ovalっぽいノイズやクリックハウスっぽい曲など割とバラエティーに富んだ内容。
最近のアルバムみたいなメロディーを聴かせる感じでは無いと思う。アルバム最後の曲Ausはすごくメロディアスですが。
Plus Forty Seven Degrees 56' 37" Minus Sixteen Degrees 51' 08"
英のTouchからのリリースとなる2nd。
前作と同路線ですが、前作に比べるとアルバム全体の統一感がかなり増してると思う。
Field Recordings 1995-2002
タイトル通りのコンピ盤
Megoからのデビュー作Instrument EPの曲が中心。
Endless Summer
3rd。これは名盤! タイトルトラックなどメランコリックなギターの旋律を中心にした曲が目立ちますが、
電子音中心の曲も上品で全体のバランスが絶妙!!
現在はボーナストラック入りのデラックス・エディションがでているみたい。
Live in Japan
2003年2月の渋谷Nestで行われたライブを収録した日本企画盤。
40分ほどの1トラックなので注意
Endless Summerの曲やってくれてるのが嬉しい。
Venice
ジャケット通り前作よりアンビエントよりな内容。
David Sylvianのボーカル曲も雰囲気によくマッチしてる。


youtubeで発見したビデオ
Fennesz "Caecilia"

3rdから

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

  1. 2007/11/01(木) 01:15:31|
  2. 音楽紹介
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